LIFE with AMUKARI

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ポン太の紹介

p009.jpg

CN:ポン太
2001年8月
野良母さんから生まれた日本猫MIXの男の子

愛称はポンポン、ポンちゃん、ポン太郎
性格はと~っても警戒心のつおい神経質さん
  だけどホントは一番の甘えん坊でたれ猫なの。
  不器用さがなお愛しい。。

======================================================================

ポン太とのエピソード**

その日はニナが生涯一度の出産をした日でした。
時同じくして我が家の軒下で野良猫が出産・・・

気付いたのは、どこからとも無く聞こえてくる仔猫の鳴き声。
ニナが産箱以外で出産してしまったのかも?と部屋中を捜し回った末
みつけたのが野良母さんと子猫達。なお野良母さんの出産は現在進行形^^;

だけど、母猫が寄り添っているのに尋常じゃない鳴き声をあげる仔猫・・・
よく見るとへその緒が何かに絡まり
2匹の仔猫が絡まりあい身動きが取れない状態になっていたのでした。。


暫く見守っていたけれど、改善される事無く
仔猫の鳴き声が弱まり始めた為、やむおえずタオルにくるんで一旦保護
病院にて処置をしてもらいました。

覚悟はしていたけれど、一旦母猫の元へ戻す・・・・

やっぱり、気を付けていても人の手に触れた仔猫を受け入れようとしない母猫
病院に連れて行って処置している間にさらに4匹の仔猫を産み落としていた
・・・・・合計8匹。( ̄ω ̄;)
処置をした仔猫に加え、なぜかもう2匹も傍に寄せようとしない・・・
(仔猫からにおいが移っちゃったのかな・・・)

暫く離れてそっとしておこぅ・・・と思い
夜また覗くと、なんと4匹の仔猫を残し他4匹と母猫は姿を消していました _| ̄|○



・・・・別の場所に運んでる途中で
もぅ一度 迎えに来るかも?

淡い期待を抱いていたけど
仔猫の体力の限界近くまで待ちわびたけれど母猫が戻ってくる事は無かった(T_T)

ponbaby.jpg

かくいう訳で、生まれたてのチンチラBabyと野良にゃん4匹を
一緒に育てていく事にしたのですが・・・(Jちんには反対されたけれど^^;)
幸い、ニナさんは蒸しタオルで綺麗にした野良にゃん達を
なんの疑いも無く受け入れてくれた。とても感謝。


目も開かぬ仔猫といえど野良は野良?
それからの子育てはニナさんと私で二人三脚。
チンチラ達は生まれながらにして、あののほほん気質なため
ほっておくとミルクにありつくことが出来ない( ̄∀ ̄;)

授乳とちっちの世話。大変だけど楽しいひとときだった。



けれど、楽しい事ばかりでなく
辛く悲しい事もあった。

それは、野良にゃん達が既に猫かぜウィルスに感染していたということ。
成猫であればなんのこともない病気だけれど
子猫達にとっては・・・
目も開かないうちから鼻水と目ヤニがたまり
病院でもあまりに小さすぎる為処置の仕様が無い(薬が強すぎる為)とまで言われた。。

もちろん、一緒に育てていたチンチラBaby達にも感染。
真っ先に一番小ぶりで生まれたシルバーの子が天に召された。。。

悲しかった。

どぅにかして他のコ達を助けてやりたいと思った。。


願いが届いたのか・・・
子猫達は目が開く時期を迎え
まだ早い・・・というのをおしてインターフェロンを投薬し治療が始まった。




けれど、症状の重かった子から儚い命が天に召され
保護した野良にゃン兄弟の内育ったのはポン太だけだった。


可愛い盛りの子猫達を見下ろしながら涙が止まらない日々が続いた・・・




3ヶ月齢になるころチンチラBabyは希望のあった友人のおうちに引き取られていき
ポン太にも何度かほしいと言う要望をいただいた・・・けれど

ポン太は
ポン太だけは
ど~しても自分の手で幸せにしてやりたい。という思いが募り
今現在に至る・・・・


はたして彼が本当に幸せなのか?
これが一番良かった選択なのかは分からない
ただの自己満足だったかもしれない・・・

だけど、今ココにポン太がいてくれるということ。
彼の長い寿命が終わるその時まで守り傍にいること。
これは育ててあげる事の出来なかった仔猫達と私の約束だと思っている。


ポン太、ありがとぅ。
ずっと、これからもずっと一緒だよ。
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  1. 2001/08/30(木) 15:31:04|
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